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学校の年度末に「アワードセレモニー」といって、生徒を色々な形で表彰するのがアメリカの(少なくともエルパソの)学校の恒例みたいです。 その娘のアワードの後、例の「校長先生が屋根で一晩過ごした時の映像」が流れました。 それを見ると、教会の塔の高いところではなくて、校舎の屋根のところにテントを張って過ごされたらしい。プリングルス、スナックミックス、水、などの食料品から奥さんの写真まで(←めちゃアメリカ)しっかり準備して過ごす校長先生の姿。そしてこの日のために6年生からもらったという、「光る剣のおもちゃ」を振り回して喜んでいる姿に、「校長先生はすぐに楽しくなる質らしい」というテロップが流れてかなり笑えました。 それにしても風の強い日だったので、その音がマイクにも入って、かなり大変だった事と思います。 一晩過ごして、朝子供達が駐車場から手を振っている姿までがビデオになって流れて、子供達にも親にも大受けでした。 そしてその最後にテロップが流れて、色々な人に感謝する言葉のあと、 「7000冊以上も読んで、みんな偉かったね」 「私はあなた達の校長である事を、誇りに思う」 「来年の読書月間で、もし目標を達成したら」 「私はブタにキスする」 (ここで生徒達はヒューヒュー言って大盛り上がりをみせる) 「もし9000冊読んだらね…」 (生徒達大ブーイング) こういうのって、面白いですよね〜。 「ブタにキスする」というのは決まり文句なのかな?学校では「目標を達成したら先生がブタにキスする」というのが結構よくある”賭け”みたいです。 |
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こんにちは。 |
daisymoon 2008/05/27 12:26 |
先生と生徒の関係は日米では違いますね。どちらにもいいところがあります。 |
オシツオサレツ 2008/05/28 04:19 |
校長先生の秘かなファンになってしまいそうです。(笑) |
びっけ URL 2008/05/28 09:57 |
読書は数より質、まさにその通り。とはいえ、みんなが「校長先生が屋根に上るのをみたい」といって一生懸命冊数をかせぐのも結構楽しかったり…。 |
オシツオサレツ 2008/05/30 08:55 |
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