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help リーダーに追加 RSS 『いつもちこくのおとこのこ ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー』

<<   作成日時 : 2008/06/14 10:22   >>

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エルパソでは傘をさす事が無い、というかそもそも傘を持っていないのですが、こっちにきて愕然としたのはうちの子は傘はさせるけど閉め方を知らなかったのですヨ。
ほら、すぼめる時に、柄の上部の「ツメ」みたいなのを押しながらすぼめるのがわからなかったみたい。そういえば以前アメリカでせがまれて買った子供傘にはツメなんかなかったのよね。


いつもちこくのおとこのこ―ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー (あかねせかいの本)いつもちこくのおとこのこ―ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー (あかねせかいの本)
ジョン・バーニンガム・作
谷川 俊太郎・訳

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【あらすじ】
ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーは、学校へ向かいます。しかしその途中、マンホールからワニが現れます。手袋を投げつけて引き離したけれど、そのせいで遅刻してしまいます。彼は先生に怒られて、「もうワニのうそはつきません、てぶくろもなくしません。」と300回書かされてしまいます。別の日、ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーは登校途中、今度はライオンにあって遅刻します。そして先生に嘘つきと怒られてしまいます。そんな事が何度か起こったある日、ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーが何事も無く学校に着いたら、なんと学校では先生が…


【解説・感想】
実家にある本もこの機会に紹介したかったけど、結局ほとんど出来そうにも無いです。。。まあたとえ一冊でも買いておこうっと。

ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシーという長い名前の男の子が、学校に行く途中でとても大変な目に遭います。猛獣や高潮にあってしまうのです。しかし先生にその事を告げると、必ず怒られて嘘つき呼ばわりされてしまうのですが、最後には逆転劇が起こってしまいます。

ちょっと現実的に大人目線で考えると、子供というのは学校の行き帰りに色々な想像をしながら歩いて行きます。その体験を語ると大人は「嘘だ」と言うかもしれないけれど、子供にとってはそれが頭の中であれ実際に体験することで、それを嘘といわれると、ちょっと違うのかもしれない。そんな思いがこの本の根本にあるんじゃないかな。

子供の名前がすごく長いのだけれど、読んでいるとそれでリズムが出て来るのが面白い。

そして、裏表紙には「もうワニのうそはつきません、てぶくろもなくしません。」と、先生に300回かかされたままの文章が英語でずらっと書かれているのがとっても可笑しいです。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
日本の生活を雨も含めて満喫なさっている・・・というところでしょうか!
さて、この本!
読み聞かせでも人気があります。
主人公の名前が長くて言いにくいのが読み手泣かせですけどね・・・。
この先生のいじわるそうな表情!
最後の話には、子ども達も溜飲が下がるようです。(笑)
びっけ
URL
2008/06/14 12:29
向こうでは雨が降らないわけではないのですが、車で移動するので使わないのです(うちだけかも)。

この本、主人公の名前が長いところも、子供達に人気の秘訣なのではないしょうか。意地悪な先生がやっつけられちゃうのも、子供にとっては一つの願望なのかもしれないですねぇ。
オシツオサレツ
2008/06/14 18:37

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