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zoom RSS テーマ「児童文学」のブログ記事

みんなの「児童文学」ブログ

タイトル 日 時
センダックの豆本
センダックの豆本 昨日福音館のメルマガを読んでいたのですけど、センダックってものすごぉ気難しい人なんですってね。絵本を読んでいるだけではなかなかそういう辺りまではわからないものです。 さて、映画「かいじゅうたちのいるところ」、日本でも公開されていましたが、どうだったでしょうか。私は以前にも書いた通り、どうも受け付けなかったです。気難しいセンダックご本人は、映画を観たのかなぁ? ...続きを見る

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2010/03/04 22:29
『ザ・ギバー 記憶を伝える者』ロイス・ローリー著
『ザ・ギバー 記憶を伝える者』ロイス・ローリー著 チン念は「アンチ女の化粧」派。以前から、私に化粧をやめてくれと言ったりします。 昨日も「チン念は、女に化粧して欲しくないんだよね。」とふると、「だってぇ、化粧の"化”っていう字が、怖いじゃない!化けるっていう字だよ!!!」だって。だがそんなことを言う男は将来モテないだろうと心配する母であった… ...続きを見る

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2009/12/12 23:06
海外子女向け!読書感想文の書き方
海外子女向け!読書感想文の書き方 日本語補習校だと読書感想文の宿題が出ない学年/年も多かったりするのですが、今年は久しぶりに出ました。また偶然から、トン子が小3の時に書いた読書感想文が出て来たのですが、これが意外にも…まともでした。もっとも海外子女にしてはということで日本ではとてもとてもおみせ出来ないものですが、まぁこっちの小3にしてはまともなものになっているのではないか、と。 ...続きを見る

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2009/08/03 20:20
『バッテリー』 小感想
『バッテリー』 小感想 旅行の行く先を話していて、夫が子供に「海と山、どっちに行きたい?」と訊ねると、「山?ねぇ山って、本物の山???緑とか木がある方の?」って聞くんですけどぉ(笑)。エルパソの山は砂漠の山だから、緑じゃないんだよねー。なんかちょっと悲しく、ちょっと笑えました。 ...続きを見る

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2009/06/22 19:18
子供の学校の課題図書のリスト
こちらはもう夏休みですが、子供の先生から休みの間に読んでおく課題図書の連絡メールが来ました。 「ふーん、アメリカの中高生はこんな本を読まされるのね」という記録に写しておこうかな、と。 ...続きを見る

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2009/06/05 07:51
『魔法使いのチョコレート・ケーキ』マーガレット・マーヒー作
『魔法使いのチョコレート・ケーキ』マーガレット・マーヒー作 カン太(5)がチン念(9)の事を「おい、兄貴ぃ〜」って呼んでたのを聞いて可笑しくて…。5歳で「兄貴」って呼び方はふさわしくなーい。しかも相手のチン念は「兄貴」という言葉のクールさからはほど遠い… ...続きを見る

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2009/06/03 23:12
『しあわせいっぱい荘にやってきたワニ』
『しあわせいっぱい荘にやってきたワニ』 夏休み、始まっちゃいました。これから毎日お昼ご飯4人前めんどい…。 ...続きを見る

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2009/05/24 14:36
"Kamishibai Man” 『紙しばい屋さん』 Allan Say・作
"Kamishibai Man” 『紙しばい屋さん』 Allan Say・作 子供が学校の図書館で借りて来ました。 「カミシバイ?って、紙芝居だよね。学校にこんな本あったんだね〜」 表紙には「桃太郎」の紙芝居が入った紙芝居屋さんの車。色とりどりのキャンディーが並んでいます。ぱらぱら見ると、絵の描き方はアメリカの絵本作家らしいのですが、中にある風景はまったく日本そのもの(つまり、「えっ、日本ってこんなところなんだ」と私が驚くような事が無いー笑)。 中のお話もとっても素敵でした。 ...続きを見る

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2009/04/23 21:31
”Henry and Ribsy"『ヘンリーくんとアバラー』 Beverly Clearly作
”Henry and Ribsy"『ヘンリーくんとアバラー』 Beverly Clearly作 子供の春休みの宿題で、「100ページ以上のチャプターブックを一冊読む。休み明けにブックレポート提出」というのがあり、選んだ本です。チャプターブックとは、章に分かれている少し長めの本を差す言葉。 日本語力で考えたら100頁の本一冊なんて全然問題ないのですが、うちの子に英語のチャプターブックはキツいなぁ、と、考えて、「そうだ、うちに日本語がある本を選んで、日本語を読んでから英語を読むといいよ!」と、親らしからぬずっこい事を考えました。 そして「借りてこい」と指名したのがヘンリー君の本。 ...続きを見る

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2009/03/28 03:07
『花仙人』松岡享子・文
『花仙人』松岡享子・文 車の中でピチカート・ファイヴがかかっていたら、カン太に「ねぇママ、”恋に落ちた”って、どういう意味?」と聞かれてしまいました。。。ぎくっ。意外な質問困ったな。とりあえず「アイラービューってことだよっ。」と答えてみたが、上の子たちに「なんじゃそりゃ。」と突っ込まれちまった。カンちゃんは「ふーん。」と、分かったような分からないような返事をしてましたが… ...続きを見る

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2009/03/07 16:28
Maybelle The Cable Car 「ちいさいケーブルカーのメーベル」
Maybelle The Cable Car 「ちいさいケーブルカーのメーベル」 ハーヴェイ・ミルクがゲイを公言しながら公職についたのがサンフランシスコの町なら、このメーベルがいたのも、サンフランシスコの町。アメリカでもっとも先進的とされている町、サンフランシスコ。しかしこのメーベルは、逆に「古い物の大切さを町が認めた話」なのです。 ...続きを見る

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2009/03/03 09:40
どことなくピタゴラスイッチ風な絵本 『あ』 大槻あかね・作
どことなくピタゴラスイッチ風な絵本 『あ』 大槻あかね・作 タイトルを見てもなんの紹介かわからないでしょ? 『あ』が、絵本のタイトルです! 絵本と言っても写真絵本。開いてパラパラめくると、思わず笑っちゃうような絵本なんですよ。 ...続きを見る

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2009/02/21 15:40
『海のたまご』 ルーシー・M・ボストン作
『海のたまご』 ルーシー・M・ボストン作 チン念が洗面台に立つ私に聞いてきました。「ママ、どうしてお化粧するの?」…うっ、変な質問。「だって女は綺麗な方がいいでしょ、男としては。ね、チン念」「でもぉ。化粧品って、高いよねぇ」「まあね」 「出来たらお化粧するのやめて欲しいんだけどぉ。」 …母絶句。。 「あんたは将来女にはモテない。」母はその捨て台詞を言うのが精一杯でした…。 ...続きを見る

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2008/11/14 22:20
『マルコヴァルドさんの四季』 カルヴィーノ/作
『マルコヴァルドさんの四季』 カルヴィーノ/作 土曜日に運動会、月曜日にボウリング、火曜日に例によって水泳に行きました。火曜日の午後はなんか節々が痛く…でもどれが原因で筋肉痛なのかわかりません。。。 ...続きを見る

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2008/10/02 23:18
『しあわせなふくろう』 ホイティーマ ・文
『しあわせなふくろう』 ホイティーマ ・文 運動会のリレーって、年中さんには厳しいんですかねぇ?毎年ハプニングあって笑わせてもらいます。 今年はよーい、ドン、でトラックの円周を走らずに、トラックの内側(ゴールへの直線距離)を横切って走り出したのが良かった(笑)。もちろんうちのカンちゃんもそうやって走りました〜っ。練習無しのぶっつけだからしょうがないけどね。 ...続きを見る

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2008/09/30 21:32
『ぼくらの地図旅行』 那須正幹・著 西村繁男・絵
『ぼくらの地図旅行』 那須正幹・著 西村繁男・絵 子供の補習校の夏休みの宿題に、絵地図作りというのがありました。 家の周りなど、場所を決めて、教科書のように絵地図を作ってください、というものでした。 が…その参考先の教科書での地図作りが、「方位磁石片手に絵地図を作ってみよう」という、小3にしてはかなり強引な企画。。。いくら方向だけ分かっても、「どうやって距離を測るねんっ!」と思わず突っ込みたくなってしまうしろもの。 歩幅で測っても、道がカーブしてたら合わなくなりそうだしさ。 それでもプロである日本の先生にかかれば、ちゃんとした絵地図が出... ...続きを見る

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2008/08/21 11:42
『かさどろぼう』シビル・ウェッタシンハ作
『かさどろぼう』シビル・ウェッタシンハ作 ふと気づいたら、うちの一番近所の図書館が閉館になってしまっていました orz。 そんなに利用客が少なかったのでしょうか…。図書館って、車で片道15分とかかけて行くものではないと思うのでとっても悲しいです、、、 ...続きを見る

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2008/05/16 09:48
校長先生が屋根で一晩過ごす
ちょっと前の事ですが書き忘れていたので。 子供の学校で、読書月間がありました。 子供が読んだ本を記録していって、または大きい子は読後、AR(読書推進)プログラムのクイズで合格になった本がカウントされて行きました。 ...続きを見る

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2008/05/08 23:15
『あなたのいえ わたしのいえ』加古里子・作
『あなたのいえ わたしのいえ』加古里子・作 かなり放置してしまいました。 五月になってから一度も書いてないっていうのは情けないですね。このままじゃグーグルに拾ってもらえなくなるかも…。反省してもうちょっと書こう。 ...続きを見る

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2008/05/06 22:02
『おそうじをおぼえたがらないりすのゲルランゲ』ロッシュ・マゾン作
『おそうじをおぼえたがらないりすのゲルランゲ』ロッシュ・マゾン作 昨日子供の漢字の書き取りを見てやっている時に、自分がある字の書き順を間違って覚えていた事に気つきました。 私は自分の名前の漢字の書き順を今までの人生間違って覚えとった…orz ...続きを見る

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2008/04/27 21:45
『きつねものがたり』ヨセフ・ラダ作
『きつねものがたり』ヨセフ・ラダ作 昨日心に残った言葉。 (「小説を書く事に興味があるのですが文章表現の仕方を教えて下さい」という問いに対して) 「他人と同じ事は書かない事です。少なくとも他人と同じ言葉は使わない事です。」(by村上春樹) ...続きを見る

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2008/04/24 21:49
カニグズバーグ "Throwing Shadows" その3
カニグズバーグ "Throwing Shadows" その3 先日チン念に「ママ、お経って何?」と聞かれてしまいました。 お経とは何か…皆さんは即答出来るのでしょうか。私はダメでした…orz ...続きを見る

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2008/04/06 23:35
カニグズバーグ "Throwing Shadows" その2
カニグズバーグの『影』、感想の続きです。 ...続きを見る

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2008/03/28 23:47
カニグズバーグ "Throwing Shadows" その1
カニグズバーグ "Throwing Shadows" その1 すんばらしく面白い!というのが第一の感想です。 五つの短編からなっているのですが、他のカニグズバーグ小説よりも普通の大人が読んで充分に面白いのではないか、と思いました。普段からカニグズバーグを読む様な子どもの本大好きな大人はもちろんですが、アーヴィングやオースターやカーヴァーやらの日本でポピュラーなアメリカ翻訳小説が好きな人なら絶対受けるでしょう。 ...続きを見る

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2008/03/20 02:35
『すんだことはすんだこと』 ワンダ・ガアグ作・絵 
『すんだことはすんだこと』 ワンダ・ガアグ作・絵  車の中で夫とその辺りの住宅街の話をしていたら、後ろでカン太が突然 「人間って、おじいさんになって死ぬんだよ」 と発言して、一同苦笑。。 「おじいさんになる事」と「死ぬ事」が最近の彼の哲学的命題なのはわかるんだけど、発言が唐突すぎてね・・・。幼稚園の頃って一番こういう事考える時期なんでしょうね。上の二人もよくそんな事言ってたけど、今やすっかり天の彼方に忘れ去ってる…。 ...続きを見る

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2008/02/17 23:54
"Lentil" 『ハーモニカのめいじんレンティル』 マックロスキー作
"Lentil" 『ハーモニカのめいじんレンティル』 マックロスキー作 カン太が、「ママ、ぼくね、大きくなってパイロットになった後、またおじいさんとおばあさんになったママとパパの子どもになってあげるんだ〜」と言ってきた。 それは…有り難い申し出だとあなたは思っているのでしょうが…いつまでも親の扶養に頼るつもりだともとれるし、う〜〜ん。 ...続きを見る

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2008/01/27 23:56
『ぼくのじしんえにっき』 八起正道・作
『ぼくのじしんえにっき』 八起正道・作 実は、私はあの日は神戸にはいませんでした。 ...続きを見る

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2008/01/18 09:22
『もりのへなそうる』わたなべしげお・作
『もりのへなそうる』わたなべしげお・作 散歩をしているとき、犬がワンワン吠えるお家の前を通りました。するとカン太がびびりながらこういいました。 「わんちゃんたちはね、僕たちの事を”肉”だと思っているんだよ」 そ、それは恐い…。 ...続きを見る

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2008/01/17 23:20
『放課後の時間割』岡田淳・作
『放課後の時間割』岡田淳・作 ひとやま ふたやま みやまこえ〜  っていうのは何かのフレーズだっけ?と思ってググってみたら、なんと「炭坑節」でした。あ、ヨイヨイ♪ 炭坑節は関係ないんだけど、やっと新年のひとやまを越えて、ブログが書けました、気分的に。来週がふた山です。早く山越えしたい。 ...続きを見る

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2008/01/07 09:48
『ゆうかんなハリネズミマックス』キング=スミス作
『ゆうかんなハリネズミマックス』キング=スミス作 昨日メキシコスーパーで、サーモンの細切れみたいなのを買ったんですけど、よかったですよ。$1.99/lbという激安価格で、サイズは色々ですが、骨無しのサーモン。立田揚げ風に味付けしてフライしましたが、下味つけて焼いても充分いけそうでした。ちなみにここのセビーチェ(完成品)はこのサーモンで作っているみたいなんですが…生で食べるのは日本人的にはちょっとドキドキするよね〜。 ...続きを見る

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2007/12/31 23:49
『The Story of Holly & Ivy』〜クリスマス人形のねがい
『The Story of Holly & Ivy』〜クリスマス人形のねがい 昨日はデイケアのクリスマス発表会だったのだけど、やっぱり『Feliz Navidad』を歌いましたよ…。エルパソでは絶対外せない定番曲なのかしらん…。 ...続きを見る

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2007/12/21 23:51
『恋のまじないヨンサメカ』ロアルド・ダール作
『恋のまじないヨンサメカ』ロアルド・ダール作 Hootersに出勤途中のお姉さんを見かけました。ブロンドにヒールでキラりーん普段着でもカッチョいい…。一方私はといえば膝の破れたジーンズ。髪ぼさぼさのスニーカーでガビ〜ンでもまあいっか。スカートはくのって面倒だしな…。 ...続きを見る

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2007/11/04 05:26
『どうぶつ会議』 エーリヒ・ケストナー作
『どうぶつ会議』 エーリヒ・ケストナー作 うちの子供たちは時々隠れ食いをします。私に見えない所でこっそり食べているらしく、変なところからお菓子の包みが出て来る事がよくあります(食べる時は隠れても包み紙はそのまま置いているところがなんとも)。 ところが昨日は寝室に伏せてあったおもちゃ入れのバケツをのけたら、シリアルボウルとポン酢しょうゆが出て来た!一体何を隠れ食いしたんだ??? ...続きを見る

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2007/10/25 08:32
『そらとぶカカシ』 スズキコージ作
『そらとぶカカシ』 スズキコージ作 今朝はものすごく寒くなるように聞いていたのですが、今の所そうでもないですね。それでも週末に夫がエアコンの切り替えをしてくれていたので、助かったかも。エアコンの切り替えは毎年毎年、タイミングが難しいですね…。そういえば昨日は外でお肉を焼こうと準備して、外で食べるの大好きなカン太は4時頃から準備していたのが、強風のため家で食べるハメになり、悲しんでおりました。。 ...続きを見る

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2007/10/22 21:33
”The Funny Thing” 『へんなどうつぶ』 ワンダ・ガアグ作
”The Funny Thing” 『へんなどうつぶ』 ワンダ・ガアグ作 どうも間が空いてしまいました。旅行以外でこんなに書かなかったことってなかったような。したいこと・しなきゃいけないことが沢山あるのに何も出来ていない今日この頃。先日のメルマガで金原瑞人さんが「時間はしぼればしぼっただけ取れるんじゃないか」なんて書いてありましたが、絞ることさえやってないんだろうなぁ、私。気持ちばかり焦ります・・・。 ...続きを見る

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2007/10/11 11:48
『あたまをつかった小さなおばあさん』 ホープ・ニューウェル作
『あたまをつかった小さなおばあさん』 ホープ・ニューウェル作 日曜日のお昼少し前、まだ空いているcici's pizzaで、テレビの真下に座ってしまいました。すると店員が私たちのテーブルの周りにじりじり寄って来て、テレビに見入っている。う〜ん、これって何だか居心地悪いです。。 ...続きを見る

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2007/09/17 07:32
”Calico the Wonder Horse"『名馬キャリコ』 バートン作
”Calico the Wonder Horse"『名馬キャリコ』 バートン作 昨日貰った薬は2種類。一日3回服用と、4回服用の2種類。ややこしくって、飲み忘れそうで怖いのです。あとめちゃくちゃ眠くなるの。目の前が真っ白になるくらい。運転はなるべくやめとこう…。 ...続きを見る

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2007/09/10 12:19
"Owl at home" 『ふくろうくん』アーノルド・ローベル作
"Owl at home" 『ふくろうくん』アーノルド・ローベル作 また車ぶつけられちゃった。交差点でバックしてくる馬鹿トラック、警笛ならしても無視。微傷なのでそのまま帰ってきたけど、交差点はバックするところじゃないでしょ。何を考えているのやら。 ...続きを見る

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2007/08/24 00:09
frogとtoad
frogとtoad 「でもぼくはかえるじゃなくて、ひきがえる。かえるとひきがえるのちがいについては、だれでもよく知ってるはずですけどね。」 ...続きを見る

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2007/08/14 23:53
『黒ねこのおきゃくさま』 ルース・エインズワース作
『黒ねこのおきゃくさま』 ルース・エインズワース作 この暑いときに申し訳ないですけれども冬のお話の紹介です。多分クリスマスの頃に読むとぴったり来ると思います。時期はずれでごめんなさい。 ...続きを見る

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2007/07/13 21:41
『番ねずみのヤカちゃん』 リチャード・ウィルバー作
『番ねずみのヤカちゃん』 リチャード・ウィルバー作 ちょっと長めの絵本といった感じなのですが、読みやすいので親もあまり苦じゃなく一気に読めると思います。小学校になって読み聞かせを離れてしまった子供でも、読み始めると引き込まれる面白い本です。 ...続きを見る

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2007/07/05 00:08
『らいおんみどりの日ようび』 中川梨枝子・作
『らいおんみどりの日ようび』 中川梨枝子・作 夏休みになってから子どもの時間に余裕があるので、寝る前に上の子たちも読み聞かせに誘っています。最近は漫画にシフトしてしまって普段本はあまり読まなくなってしまっていたのですが、読み聞かせてやるのはまた反応が違います。かなり熱心に聞いているし、読み終わってから自分ひとりでも読んでみたりしています。本当はちょっとした工夫で子どもを本に引き止められるんだよなあ、と実感します。なかなか毎日実行となると難しいのですが・・・。 ...続きを見る

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2007/06/29 23:48
『ねずみ女房』 ルーマ・ゴッデン作
『ねずみ女房』 ルーマ・ゴッデン作 久々に出会った、大人向けに絶対お勧めのこどもの本。特に女性は読むべし。 ...続きを見る

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2007/06/23 14:49
『こちらゆかいな窓ふき会社』 ロアルド・ダール
『こちらゆかいな窓ふき会社』 ロアルド・ダール 必要があるので車を使っているけど、町の注目度「大」です。フロントガラスにヒビいった時は半年くらい放っておいても平気だった自分でも(そういう人はここではいっぱいいるから)、今回はさすがに恥ずかしいですわ。私だってこんな車の横には駐車したくないですし(爆)。視線を集めたい人にはちょうどいいかもしれませんが、そうでもない自分にはちとつらいです。 ...続きを見る

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2007/06/21 13:06
まほうつかいのワニ 大石真・作
まほうつかいのワニ 大石真・作 昨日は変な天気でしたね。朝からどんよりと曇って、すごい強風がびゅんびゅんと。そしてとっても乾燥していました。湿度計も10%の最低目盛りを振り切ってたしね。しかし曇り空で乾燥するというのが未だによくわからない私です。。 ...続きを見る

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2007/06/07 23:59
『台所のおと みそっかす』 幸田文
『台所のおと みそっかす』 幸田文 この本は岩波少年文庫に入っているのがちょっと意外な印象を持ちましたが、読んでみて納得。作者は幸田露伴の娘、幸田文。久々の児童文学(?)レビューになります。 ...続きを見る

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2007/03/29 09:11
オシツオサレツという生き物
トン子が、 「今日リーディングの教科書で、ドリトル先生の話が出て来たんだよー」とのたまう。 ...続きを見る

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2007/03/28 23:56
『チポリーノの冒険』 ジャンニ・ロダーリ作
『森は生きている』と同じく、小学校のときにこの『チポリーノの冒険』の歌を音楽の時間に習いました。そういう思い出の本のご紹介。 ...続きを見る

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2007/02/05 00:33
ゆかいなホーマーくん マックロスキー作
ゆかいなホーマーくん マックロスキー作 先日ご紹介した『すばらしいとき』のロバート・マックロスキーの児童向け小説です。 ...続きを見る

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2007/01/26 23:03
うちには小人さんがいる
一週間ほど前から、私のスリッパがどこかへ行ってしまった。 私のスリッパは、こっちでよくある、まるでぬいぐるみのように毛がふかふかしたやつである。はっきり言って、でかい!小さくてどこかに入り込むというならわかるけれど、どこかに紛れ込むようなサイズではないはずなんである。 ところが、ずっと探しているけれど見つからない。 一体どこへいってしまったのだろう? ...続きを見る

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2007/01/20 23:32
『子うさぎましろのお話』 佐々木たづ 作
【あらすじ】 クリスマスがやってきました。子うさぎのましろは、サンタ・クロースのおじいさんから一番先にプレゼントをもらいました。きれいな飾りの大きなお菓子と、お部屋にかけるきれいな飾りでした。そのお菓子をぺろりと食べてしまったましろは考えました。「サンタ・クロースのおじいさんにもう一度頼んでおくりものをもらおうかな。」けれども贈り物はどの子供も一回きりしかもらえません。そこでましろは別のウサギの子になってもう一度プレゼントをもらう事にしました。 次の朝早く、ましろは炭を塗って体を黒くしてサン... ...続きを見る

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2006/12/21 23:48
Halloween at the border
毎年ハロウィンの日になると、夫は「いややなぁ、また国境すごい列やし…」と憂鬱になっています。そう、ハロウィンの日は、メキシコから国境を越えてお菓子をもらいにくる車の数が多くて、いつもにも増して国境を越えてアメリカに帰ってくるのが大変なのです。 メキシコではハロウィンはないのか?メキシコでは特有の「死者の日」というのがあるので、アメリカ的なお菓子配りとはきっと少し違うのでしょうね。 ...続きを見る

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2006/11/02 06:06
『人形の家』と宮部みゆき
ディズニーの『トイ・ストーリー2』が好きな人は多いと思う。ガレージセールから連れ去られて、日本のおもちゃ博物館に連れて行かれようとしているウディを、バズや他のみんなが助けに来る、というストーリーだ。喜んでおもちゃ博物館へ行き、みんなに見てもらおうと考えているウディに、バズが「ガラスの外から眺められるだけでいいのか?もう二度と子供に遊んでもらえなくていいのか」説得するシーンがある。とってもよく出来た映画で私も大好きなのだが、この『人形の家』は、同じテーマを扱っていて、しかも悲劇的な結末ゆえに、より... ...続きを見る

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2006/06/06 10:02
知らなかった・・・寺村輝夫さん訃報
知らなかったよー(涙) 『ぼくは王さま』シリーズの児童文学者、寺村輝夫さんが21日に亡くなられたそうです。77歳だったようです。(こういう情報って海外にいると入ってきにくいんだよう。) ...続きを見る

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2006/05/25 08:16
『はらぺこプンタ』 武井博 作
プンタシリーズは3部作。『はらぺこプンタ』 『がんばりプンタ』 『なきべそプンタ』。例によって読む前は期待していなかったんだけど、とっても面白いので、小1,2年生におすすめ。 ...続きを見る

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2006/05/25 06:42
『魔女ジェニファとわたし』 E.L.カニグズバーグ
E.L.カニグズバーグの『魔女ジェニファとわたし』、原題は’Jennifer,Hecate,Macbeth,Willliam Mckinley, and me, Elizabeth’というとてつもなく長いタイトル。カニグズバーグの作品には長いタイトルのものが何作かあって、それがひとつの特徴なんだと思うけれど、日本語に翻訳されるときは必ずすっきり短い題にされてしまう。 小学生の頃大好きで、何度も図書館で借りて読んだ記憶がある。せっかくアメリカにいるので原書をamazonで買って読み直した。が、大... ...続きを見る

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2006/05/18 07:21
『森は生きている』
小学校のときの音楽の先生はとても本がお好きだった。私たちは、教科書に出てくる歌だけでなくて、ずいぶんと色々な歌を習ったものだった。特にみんなに人気があったのは、『森は生きている』の、おそらくミュージカル版の歌。ふたむかしほど前のことだけれど、この本を読んでいたら、当時の歌をいまだ沢山覚えていることに気付いた。作品中の歌の部分を読んでいて「そいうえばここの歌もあったなあ」と懐かしく思い出しながら読んだ。 ...続きを見る

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2006/05/10 03:22
『がんばれなきむし1ねんせい』
小1の息子、チン念は、こわがりでよく泣く。 一人でトイレに行けないので、2歳の弟に、「ついてこいよ」といってついて来てもらうし、夕方になると「もうすぐ夜が来る」といってメソメソする。怪談やおばけやゆうれいの本とTVは見ないようにしているけれど、間違って目に入ってしまったらもう大変。「どうしてこの世には怖いのが好きな人がいるの?」といって涙を流しながら悩んでいるのである。 ...続きを見る

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2006/05/06 12:24
『ドリトル先生アフリカ行き』
このニックネームを選んだからには最初に紹介する本はこれにするしかないでしょう(笑) 長女トン子が補習校の図書館で私のために借りてきてくれました。感謝! ...続きを見る

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2006/04/30 10:40

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