私のたからものは…

補習校の学年末にあたる今の季節は、各学年一年間の総まとめの「文集」をもらってくるのですが、これが結構面白いんです。

例えば「将来の夢」という項目は、幼稚園の頃には「ケーキ屋さん」「おひめさま」「サッカー選手」とかだったのが、大きくなるにしたがって「アイドル」「モデル」なんて項目が出て来るのが楽しい!
年中の頃はまだひらがなもよく書けなかったのに、だんだん作文が上手になって詩まで書いちゃうのもすごいなぁ。

などと思いながら楽しんでみていたら、「私の宝物は」という項目がありました。
アクセサリーとか、野球ボールとか、DSとか、ふむふむ、と思いながらうちの娘は…と探してみると、ずっこけるような宝物でした。

わたしのたからもの
1.命
2.友情
3.お金


友だちとかお金という子は他にもいるけど…って(爆)
年寄りくさくって笑えました。

こういうのも学校の影響かなあ。そういう意味では「神様」と書いて来なかったのがまだ(日本人的には)普通だったかも…。



画像



話は変わるけど、「国宝ローズ by Koda Farm」の感想をまだ書いていなかったので。

まず袋を開けて、匂いがきつい…。アメリカに来て買った(日本風の)米の中では一番匂いがします。そして、粒が長い…。短粒種にしては。

圧力鍋で炊いてみると、普通に美味しいです。でもやっぱり炊飯器で炊くとダメだねぇ。いまひとつだと私は思いました。しかし圧力鍋で炊いた時、夫は「今日の米はいつもより旨い」といって喜んで食べていたので、好みもあるのかなぁ。
田牧米ゴールド、エルパソではなぜ売ってないんだろう…。どこかに売ってます?



この記事へのコメント

AK
2007年03月21日 12:04
宝物がお金っていうのもなんだか夢がないなあと思うのは私だけでしょうか??私は子供のころ、シールが好きで小さなシールをいっぱい集めていて、それが宝物でした。なんて庶民なんだろ、私。
ezoist
2007年03月21日 13:57
人の命も友情も、大切さがわかっていない若者が多い今の時代、それがたからもの!と胸張って言えるのは、きっとご両親がちゃんと家庭内教育をしているからなのでしょうね。お金が宝物と言うのも、子供らしくて私は良いと思います。大人が言う「大事なのはお金だよねー」とはちょっと違うと思うんだけどなー。私ももらったお小遣い、大切に貯めていたもん。赤いポストの貯金箱に(笑)そりゃぁもう、大切でしたよー。
オシツオサレツ
2007年03月21日 21:29
>AKさん
ビーズとかお人形とかペンとか石なんかも、他の子の宝物に入っていましたよ。でも「友達」とか「家族」が大切というのも結構入っていて、今の子はなんか早熟だなあと思ったよ。モノは周りに豊富にあるから、そういう見えない物こそ大切と思う気持ちが逆に出て来るのかなあ。
オシツオサレツ
2007年03月21日 21:36
>ezoistさん
うーん、でも普通に「ひとつしかない命って大切」という意識じゃなくて、ただ「死ぬのは怖い」というレベルのような気もするなあ。ちなみにこういう教育は家では特にした事がないです(汗)。でも学校で神様のお話をいっぱい聞いてくるので、その影響は少なからずあるのかもしれません。
なるほど、「お金が大切」というのは大人が言うのとは違う、子供なりの大切さなんですねぇ。それはものを大事にするというのと同じなんだねぇ。赤いポストの貯金箱、可愛い!
DAN
2007年03月21日 23:26
うちの7歳の息子も最近「ママの一番大切なものは何?」と聞いてきて、「オレの一番大切なものは家族と親戚と友達」って言ってました。
「他には何もいらない」とも・・・。
うれしいのだけど、小学1年生が言うことなのかとちょっと心配にもなり、なんだか素直に喜べない自分はスレた大人なんでしょうかねぇ。
Jinta
2007年03月22日 04:19
子どもって今も昔も、実は、大切なものってちゃんと分かってるんですね。純粋な気持ちを、我が家では大人がかき消すようなことはしないように気をつけないとっ(~_~;)と思いつつ、娘のそれを眺めました。
オシツオサレツ
2007年03月22日 14:06
>DANちゃん
>一番大切なものは家族と親戚と友達
すごいねぇ。嬉しいような、心配なような、そんな気持ちわかりますよ~。
オシツオサレツ
2007年03月22日 14:10
>Jintaさん
>大切なものってちゃんと分かってるんですね
う~ん、でも…いじめ問題やほかの問題に関わっている子でも、そういう感情は持っているor持っていたと思うんですよねぇ。二重舌でなく、子供にとってはどちらも真実なのではないかと…。そんなことを色々考えると難しいね。

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