夏が来るまでには

  大事なものだと知っているのに
  君はそれを捨ててしまった
  大事なものだと知っていたのに
  君はそれを投げ出してしまった
  気分をかえて 契約はどこかに捨ててしまえ
  僕らはもっと夢を見ることができる
  もし君が望み続けるなら



  おはよう僕のメリンダ ごきげんいかがですか?
  君ならばもっとうまくできたはずなのに
  目の前のくすんだ夜明けに
  あと少しだけ手が届かないだけさ
  失うものばかり多すぎて
  手にするものはほんの少し



  君と同じ夢は見れないけれど
  夏が来るまでには 傷もいえて
  二人 リンゴとシナモンのようになかよし
  時々思う
  何が報われて 何が報われなかったのか



  君を愛したい
  けれど涙が止らない
  僕らは未来への遥かな想いを胸に 旅に出る
  いつか僕が死ぬとき
  きれいな声が聞こえたらいいな



  僕らはもっと幸せになれるはず

  僕らはもっと陽気になれるはず

        (フルーツ ー夏が来るまでには)




HAPPY BIRTHDAY, MOTOHARU!




いつか私が死ぬとき
きれいな声が聞こえたらいいな…




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この記事へのコメント

Michiko
2008年03月19日 00:38
この歌詞見たとき、とっさに「これは奈々子のことなんか?」と考えてしまった私はミーハーな詮索好きw。

2人リンゴとシナモンのように仲良し

自分もそんな風になりたかった男の人のことを思い出してしまいまんた。
オシツオサレツ
2008年03月19日 11:58
リンゴとシナモンの様に…
というのはやっぱりバタ臭い表現ですかね?日本じゃあんなにシナモン使わないな~というのは余談ですが。。
でもこの詩の場合は、恋人というより夫婦的なのでは、と私は感じます。

10年以上前のアルバムの曲なので、なぜ今?とモトファンの人は疑問に思ったでしょうが、去年のポエトリー・リーディングのアルバムを聴いて改めて身に沁み入って、今大好きな曲の一つです。
Michiko
2008年03月20日 08:19
あ、そーなのか、な。「夏が来るまでにはキズも癒えて」の部分で、お互いに気があったのにすれ違って別々の道に行ってしまった男女の心のつながりなのかと解釈してしまった、なんとなく。

うん、アメリカではシナモン、でしゃばりすぎ。アップルパイなんてシナモンが前に出すぎてアップルかすんでるしw。アップルサイダーもしかり。ちょうどいいバランスっていうのになかなかめぐりあえない。
オシオシ
2008年03月20日 22:00
そう言われたらそういう気もして来た(笑)
私はなぜ夫婦と思ったのかは説明出来ません~多分おはよう、って呼びかけとか、いつか僕が死ぬとき、とかそういうの諸々かなぁ。
「未来への遥かな想いを胸に 旅に出る」とかにグッと来ます。

まぁあんなにシナモンが多用されているのはまじないみたいなもんなんかな?ホリディインに泊まったとき、石鹸類の香りがシナモンアップル(というかクリスマスの香り)で統一されていたので驚いた事が。

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