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ちょっと前の事ですが書き忘れていたので。 子供の学校で、読書月間がありました。 子供が読んだ本を記録していって、または大きい子は読後、AR(読書推進)プログラムのクイズで合格になった本がカウントされて行きました。 そして子供達が読んだ本が、学校全体で7000冊となりました。 実はこの読書月間を始めるとき、子供達と校長先生の間で約束がありました。それは、子供達が目標の冊数をクリアしたら、校長先生は一晩、屋根(〜というか、教会なので物見櫓みたいな塔の一番高いところ〜)で夜を明かす、という約束でした。 子供達が沢山読んだので、約束通り校長先生は屋根で一晩過ごしました。 エルパソらしくもっっっのすごく風の強い夜だったので、さぞかし大変だった事と思います。どうやって寝たのでしょうね。寝袋とか持っていたのかな? 次の朝8時15分にそこから降りて来るところを、沢山のクラスが見守ってヒューヒューやっていたそうです(私は残念ながら見ませんでした)。 こーんなお茶目な約束をして、それを実行してしまうなんてなんかアメリカらしいじゃありませんか。 |
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校長先生は今度はブタにキスするかも…
学校の年度末に「アワードセレモニー」といって、生徒を色々な形で表彰するのがアメリカの(少なくともエルパソの)学校の恒例みたいです。 その娘のアワードの後、例の「校長先生が屋根で一晩過ごした時の映像」が流れました。 ...続きを見る |
ようこそ!子どもの本の森へ 2008/05/26 22:49 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いやぁ、ユニークな校長先生ですね! ステキです。 |
びっけ URL 2008/05/10 18:09 |
公言して実行しちゃうのが楽しいです。降りて来る時間を登校後に設定してみんなが見られる様にして、生徒もそれ見て口笛拭いたりしてるんですから(笑)。 |
オシツオサレツ 2008/05/10 21:16 |
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